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ドイツ生活

私のエスコラニア~卒業式

先日、オンラインでモンセラートでのミサとエスラニアの卒業式を見ました。

卒業式の様子はこちらから。

youtu.be

卒業式、今年はしみじみでみんな涙をすすっていました。その姿を見て私も感情的になっちゃいました😥

みんな、卒業おめでとう!

この間ニュールンベルクに来て、その後3日間モンセラートで歌って卒業でした。

何ともあっけない😮

でも最後の最後に大きな舞台に立って、コロナ以降初めての海外演奏ができて良かったね。

なんか、私がこの間ニュールンベルクで話した子達はほとんど卒業してしまったな。

「鳥の歌」を歌ったソリスト君、最後の最後に変声前の素晴らしい歌声を大きな舞台で披露できました。すごく良かった!

 

それにしても最近は団員を集めるのが大変で10名卒業しても、入ってくる新入生は5名ほどじゃないかな。

 

私の昔の友達がエスラニアに入るときは試験に200人が来ていたそう。

そのうちから選ばれるのは13人か14人です。

凄い競争率だったのです。

 

山の上でのいかにもカトリック、な生活が今の子には向かなくて、色々な部分を変えたらしいですが。

例えば私の友達の時代は月曜から日曜まで歌っていました。

要するに毎日です。毎日お昼と夜のミサで歌っていました。唯一、土曜のお昼のミサの後から日曜の朝のミサの間だけ自由時間があり実家に帰ったりが出来ました。

今も一日2回歌うのは変わりませんが日曜朝のミサから金曜のお昼のミサまでです。

金曜のお昼から日曜朝まで自由時間となるので昔よりずっと休みが長いですね。

そして昔は全寮制でしたが、今は実家から通うことも可能です。

でもよっぽど家が近くないと夜のミサが19時半に終わった後、あの山の上から家に帰り次の日の朝また山に登って普通の学校の授業を受ける、って難しいんじゃないかな。

 

それでも比較的伝統は守り続けているエスラニア。

 

卒業した後も、このような特別な場所で特別な教育を受け、仲間と過ごしたことは一生の宝物になるようです。

 

 

少年合唱フェスティバル~エスコラニア(コンサート3の後の続き)

ちなみにエスラニアの団員である友達から聞いたのですが、エスラニアが着ている白黒の衣装は「エスコラネット」と言います。

そして白と黒のそれぞれの衣装にもちゃんと名前があります。

黒いのが「サイア」、黒いのが「ロケット」と言います。ロケットで飛んで行っちゃいそう🚀🤣

きゃーん、エスラニアに埋もれている、自分。

こんなにたくさんのエスコラネットに埋もれるのは初めて(笑)

昔、団員達とモンセラートで会った時は一緒に行動するときはほとんど私服だったからなー。

せっかくだったから修道士さんの言うように少年たちと一緒に撮っておけばよかったー。

そしたらそれも一生の宝物になったはずー。

まあ、その時は思いつかなかった。

 

みんな素敵でかっこいい💖💖

 

 

左がソリスト君↓

ほんまに去年より輪をかけて素晴らしい響きと声量を身につけていた。14歳のボーイソプラノ最高!

舞台にいる時と違って全然表情が朗らかや~。

この写真撮る前に気が付いたらサイン書きに来てくれてて「ソロ、すごく良かったよ!」と他の子に聞こえないように言ったら(いや、たぶん聞いてた子もいたかも)満面の笑みで「ありがとう!」って。

え、なんで他の子に聞こえないようにって、なんかね、彼だけ褒めてるように聞こえてほしくなかったからね。

 

そして忘れてはいけない。私の友達、C君の存在。

なんだかよそよそしい態度だったけど、仲間の目を気にしているのかもしれない。

もしくはPになにか指摘された?

でもあまりによそよそしくて逆に不自然なんだわ。他の子たちのほうがフレンドリーで(笑)

でもね、後で気づいたんだけど私が写真撮ってる時に他の団員に紛れて映りこんでたりしてるんですよ。しかもカメラ目線で笑顔(笑)面白過ぎてこれには爆笑🤣

 

気づいたらサインにし来てたし(笑)

去年モンセラートで出会った小さかった彼は少し大人びて周りの目を気にしていたのかもしれません。

 

でもね、ニュールンベルクから帰ってきた後、C君の方から「ねえ、コンサートどう思った?」ってメールしてきた(笑)

C君は少し声変わり仕かけてる?感じかな。

でもソプラノで、修道院では少人数で歌うパートでは必ずその中にいるのです😊

 

団員達にサインをしてもらいました↓

昔モンセラートで顔写真に全員にサインをしてもらったことを思い出す。

 

 

そしてこの子、なんか好きなんですよね。

でっかくてクマちゃんみたいでぷくぷくしてるけど優しそうな子だな、と前から思ってた。

別にこういうのがタイプかって言われるとそうではないんですよ。

 

そしてこのとき友人は面白いことをしていました。

前もって私にPはどの人物だと確認し、わざわざPのところへ行ってサインをお願いしていました(笑)

調子にのったPは気分良くサインし、そのサインに友人はハートマークを書きました(笑)

そしたらPは顔をしわくちゃにして笑顔になったんだとか(笑)

私はこれに大爆笑!!よくこんなことを思いつくもんです🤣

そんな友人どの旅だったので四六時中笑いっぱなしでした。

ちなみは私は出来るだけPに背を向けて存在を気づかれないようにしてました(笑)

でも私の事忘れてるかもしれない。というか去年はマスクをしてたけど今はマスクなしで顔、分からないかも。

いや、というかほんとにあの事忘れているって、と考えこれ以降気にしないようになりました(笑)

気づかないふりをして様子をうかがってたんだったりして。

 

友人に救われてその後は穏やかに過ごすことができました。

 

そうこうしているうちにエスラニアたちは教会の外へ。

この日は36度🌞🌞🌞🌞

エスコラネットを着てカンカン照りの中をエスラニアは歩いていきました。大変だ~、絶対暑いって。

私はノースリーブだけど干乾びてしまいそうなのに。

 

マルクト広場を通って、その歩くのが早い事。

真ん中にエスコラネット姿のエスラニアが歩いてるのが分かりますか?一番後ろにクマちゃんがいます(笑)

方向からしてロレンツ教会に歩いて行ったと分かりました。

この後19時半から6少年合唱団合同のコンサートがそのロレンツ教会であるので。

そのコンサートが最後のコンサート。

チケットを買えばオンラインでも鑑賞出来たっていう。

少年合唱フェスティバル~エスコラニア(コンサート3の後)

エスラニアとハノーファー少年合唱団のコンサートが終わると同行の友人は早速、私に日曜のミサについてエスラニアの団員達に聞いてほしい、とどんどん先へ進み私を呼んでいます。

 

でも私はPのことがあるのでどうしようか固まってしまいました。Pのことがなければまっすぐに聞きに行ってましたが。

 

どんどん進む友人は大きな団員に声をかけて、私を手招きしています。

その子がこちらを見ています。

げっ、待たせるのも悪いし行かなしゃあない。

Pにまた指摘されるんじゃないかとヒヤヒヤしながら彼の方へ駆け寄りました。

この子知ってる、去年モンセラートで一瞬O君と間違えて声をかけてしまいそうになった子だ。

背が高くなってて私は厚底サンダル履いてたけど彼を見上げてた。

その彼に次の日のミサの教会の場所と時間について聞きました。

私の顔、相当ひきつってたと思う😣

「うん、明日ミサで歌うよ。でも場所や時間はちょっと把握してないな・・・」

やはりね。

混乱していた私は質問しておいて彼にお礼言ったか覚えていません。

 

その後、友人は近くにいた引率の修道士に「ビロライが好き」と話しかけてここで私は笑いそうになりました(笑)

英語が苦手な友人が探して出た言葉だったのでしょうがそれが面白かったです(笑)

もともとエスラニアのことは全く知らなかった友人ですが私があまりにエスラニアの話をよくするのでお昼のミサで毎日歌う「ビロライ」をぜひ自分も聞いてみたいと言っていたのです。

その時少し心がほぐれて修道士さんに次の日のミサについて聞きました。

優しい方でスマホで場所まで検索して見せてくれました!

あれ、これは予想外!

そして私はその画面を写真撮らせてもらいました。

それがこちら↓

 

使ってる人がカタルーニャ語なので画面もカタルーニャ語

でも問題なし。住所はほとんど何語でも変わらん。

聖ボニファツ教会ということろでミサがあることが分かりました。

そして見てください。カタルーニャ語の部分は分かりませんが「ストリーミング」という部分が理解できます。そしてその下にユーチューブのリンクが!

これはまさに友人のブロ友さんが友人のブログで教えてくださったサイトではないですか!!

後で気づきました。

この表示のリンクからこの日のミサの様子が見れます。

 

この修道士さん、どこかで見たことがあると思ってたら、確かお昼のミサ「サルベとビロライ」の時、いつもはじめに挨拶をしている人だ。

 

この方は優しくて少年たちの写真もとってもいいですよ、いや、少年たち一緒に写真撮ってもいいよ、と言ってくれました。

 

そうだ!昔のようにみんなにサインしてもらいたかったんだ、とここで思い出す。

近くにいた少年たちに声をかけると自然と他の少年たちも集まってきて写真大会とサイン大会になりました✨

 

少年合唱フェスティバル~コンサート3

3つ目のコンサートは16時から。

またセバルド教会に向かいます。ホテルから徒歩1分です。

ここでエスラニアが歌う~~~♬

エスラニアとハノーファー少年合唱団のコンサート。

 

エスラニアが入ってきた!

はっ!ここでPの姿が見える。

やはり同行していたか!

思い出さないようにしていた去年の出来事が頭をよぎる。

それとは正反対にPonkoさんは堂々とエスラニアをカメラに収めるため席を移動。

何をしているんだ、ズルすぎる!私もPonkoになりたい。

要するに知らない人になりたい、という事。

そしたら私も絶対堂々とやりたいことしてた。

 

先に歌うのはエスラニア。

エスラニアが歌う間、ハノーファー少年合唱団のメンバーが私たちの座ってる真横に座りました。

 

エスラニアが歌う!!

99パーセント、エスラニアが来るからここに来たのですよ。

しっかり耳掃除をして準備万端で来ました!

いい

イイ

良い

E~~~~。

歌声はこちらからお見せします↓

画面をスライドすると動画が見れます。

2枚目がエスラニア、4枚目がハノーファー、6枚目が合同合唱。

 
 
 
 
 
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このコンサートで歌ってくれた曲は私はすべて知っている歌でした。

普段のミサやコンサートで良く歌うので親しみがありました。

印象的だったことの一つ。

ソリストの一人、D君の歌声にさらに磨きがかかっていました。

去年、モンセラートに行った時も彼のソロを聞きました。

そして去年6月のカタルーニャ音楽堂でのコンサートでもO君とソロをとっていた子。

凄く美しい声を持った子でしたが、今はさらに輪をかけて声変わり前のとてつもなく美しく声量もある声になっていて心奪われました。

14歳のボーイソプラノは表現力も加わって最高です。

こんなにいい時なのにもう卒業とは。

O君の時もそうでしたが一番いい時に卒業させないで!って思う。

15歳までにするとかしてほしいな。

 

エスラニアが歌い終わると今度はハノーファーが舞台に上がり、やっぱりエスラニアが私たちの隣に座りました!!

ひえ~~~、近っ!

気にしないようにしていた去年のPとのやりとりをまたこの時、思い出してしまった。

ガン見できない・・・。

Ponkoになりたい。

だから要するに知らない人になりたかった。



Pとのヤバすぎるやり取りは過去記事から。

forktospoon.hatenablog.com

キュンキュンしちゃう。

この衣装で目の前に座られると。

実はこの中に私の現役のお友達、C君がいるのです。

去年Pに指摘される前にモンセラートの山中で出会った子。

良い子なんだけど悪いけどO君のような魅力は全く感じてないっていう(笑)

彼がこのニュールンベルクでのスケジュールについて色々教えてくれていました。

コンサートの次の日に教会で歌うことも彼が教えてくれました。

しかしその当時彼は場所や時間までは把握してなくて。

だから会ったら聞いたらいいか、と思ってました。

 

エスラニアはこちら側を向いて座っているのもあり、なんだか100%でハノーファーの演奏に集中できなかった。

 

あ、でもハノーファーちゃんと聞きましたよ。録画までしたし。

ハノーファーは生で聞くの初めてでした。昔凄く良いソリストがいたとかで一度聞いてみたかったのです。

何ともドイツらしい厳格な歌声でした。

 

少年合唱フェスティバル~コンサート1と2

Ponko氏との旅。

6月18日は待ちに待った少年合唱フェスティバルがニュールンベルクで開催されました。

この合唱際はウィンズバッハ少年合唱団が主催するもので6合唱団が参加しました。

詳しくは過去の記事をご覧ください。

forktospoon.hatenablog.com

11時からのオープニングコンサートは主催者であるウィンズバッハ少年合唱団、そしてポーランドのポツナン少年合唱団。

ウィンズバッハはやはり素晴らしかったです!

前に聞いたのは5年ほど前ベルリンで。

その時素晴らしかったのでまた生で聞きたいな~と思っていたのです。

いや~、しょっぱなからええ感じや~~♬

コンサートでの歌声はこちら↓

画面スライドするといろんな合唱団の歌声が聞けます。

 
 
 
 
 
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次にポーランドのポツナンが歌いました。

Ponkoさんによるとポツナンナイチンゲール少年合唱団というのもあってどちらかと言えばそちらの方が有名だそうな。日本にも行ったことがあるのもナイチンゲールの方だとか。

ポツナンの演奏も清らかな透き通った歌声。

最後に2つの合唱団が合同で歌いました。

 

でもね、少年合唱団は基本的にどこも歌い方は似ているんですよね。

でも少しのレベルの差は正直感じました。

あくまでも私の感想ですから読み流してください。

その中でもウィンズバッハは少し独特な歌い方があるかな、そして乱れがない、まっすぐな歌い方。

昔のエスラニアの歌い方に似てる。

そして私の大好きなそのエスラニアも特別感があるわけで。

後から別記事にしますが、日曜にエスラニアのミサに参加したのです。

その時、ほんとにまじかでエスラニアの歌声を聞く事が出来たのですが迫力が半端なく凄かった。

彼らの歌声に体中を包み込まれてどうにかなっちゃいそうでした。

 

と、その話は置いといて

2つ目のコンサートは教会を移動してロレンツ教会へ。

そこでノルウェーのニーダロス大聖堂少年合唱団とレーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊のコンサートがありました。

紫のカソック服が印象的なニーダロス大聖堂少年合唱団

ここの合唱団の歴史は900年近くあるんだとか。

初めて聞きました。

maaさんがおっしゃるとおり気品のある歌い方でした。高音も良かったです。

ここにきて初めて聞くことが出来た合唱団でした。

 

つぎにレーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊が歌いました。

Ponkoさんは昔からレーゲンスの響きがしっくりくるんだとか。

こうやって同行の友人といろんな感想や意見を伝えあえる事が出来るのが楽しかったです。

レーゲンスは日本には何度も行っている少年合唱団。

日本に来ると地元の合唱団ともよく交流をしている印象があります。

昔、岡山公演に行った時、地元の桃太郎少年合唱団と交流があり、桃太郎の団員と親がレーゲンスに好印象を持ったことを話してくれたっけ。

 

ニュールンベルクなう


ニュールンベルクにやってきました。

前に来たのは冬。

夏の一番日が長い時に来るとまた違う場所のような気がします。

中世のほんとにかわいらしい町。


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さあ明日は待ちに待った少年合唱フェスティバル🥰

 

少年合唱フェスティバルに行きます~ニュールンベルク

私は今週末から3日間、クリスマスマーケットで有名なニュールンベルクへ行きます。

夢にまで見た少年合唱フェスティバル。

ずっと昔から一度は訪れてみたいと思っていたフェスティバル。

さて私がこの少年合唱フェスティバルのことを知ったのは毎月エスラニアから送られてくるニュースレターのお知らせでした。

3月はじめの事でした。

 

カタロニア語は分かりませんがなんとなく、ウィンズバッハ少年合唱団の招待でドイツに行く、と理解。

色々な合唱団の名前が書いてあるのでそれらの合唱団が参加する、と理解した。

 

わ~、エスラニアがドイツに来る~。

やった~。

2019年にもドイツに来ましたがその時来ることを知りながらも行きそびれているので(当時まだ知らなかったO君も来ていた)今回は行くぞ、と即行くことを決めました。

 

ウィンズバッハ少年合唱団が75周年を記念して行うこの少年合唱フェスティバル。

4か国から6つの合唱団が集まります。

6月18日、2つの教会で一日中コンサートが行われます。

6つの合唱団が2つづつに分かれて全部で4つのコンサート。

最後のコンサートは6つの合唱団が一緒に歌います。

チケットは先月初めにネットですべてのコンサートを購入しました。

せっかく行くんだから全部聞かないと。

 

第1部 ウィンズバッハ少年合唱団(ドイツ)とポツナン少年合唱団(ポーランド

第2部 レーゲンスブルク大聖堂少年合唱団(ドイツ)とニーダロス大聖堂少年合唱団(ノルウェー
第3部 ハノーファー少年合唱団(ドイツ)とモンセラ修道院聖歌隊エスラニア!スペインカタロニア)

第四部 合同コンサート

 

という流れになっています。

 

現地語では

Knabenchorfestival 1: Windsbacher Knabenchor & Posenaer Knabenchor 11:00 Uhr

Knabenchorfestival 2: Regenburger Domspatzen & Nidarosdomens Guttekor 13:30 Uhr

Knabenchorfestival 3: Knabenchor Hannover & Escolania de Montserrat 16:00 Uhr

Knabenchorfestival 4: Abschlusskonzert mit 6 Knabenchören aus Deutschland, Norwegen, Polen und Spanien 19:30 Uhr

 

このようにほとんどの合唱団が一度は、もしくは何度も日本に来たことがあるので合唱好きの方なら名前を聞いたことがあるでしょう。

 

ノルウェーのニーダロス大聖堂少年合唱団だけは聞いたことがありません。

日本にも来たことがないようです。

合唱団は1000年近い歴史があり、ミサに参加し、各地でコンサート活動を行う、と他の少年合唱団と同じ活動歴のようです。

知らない合唱団を聞くのも楽しみです。

ベルリンには来たことがあるようですが。

 

ところで連絡を取っている現役エスラニアの団員君の情報で19日、日曜日のミサで歌うことが判明!!

そのミサはエスラニアのみということです。

ミサなのでいつもモンセラートで歌っているビロライも歌ってくれそうです。

ちなみに2000年の来日でも芦屋でミサがありその時もビロライ歌ってくれました。

私はお昼ごろニュールンベルクを出る予定なのでミサが朝であることを祈ります!!

 

ホテルはしばらく悩みましたが、旧市街で教会のすぐ近くで比較的お値段がお手頃な、そして口コミも良いホテルが予約出来ました。

早めに予約しておいてよかった。

後で調べたら会場、St. Sebald(聖セバルト教会)から徒歩1分だって(笑)

近っ!

もう一つの会場、ローレンツ教会(Lorenzkirche)へも徒歩7分程のようです。

 

今のところ今週末のニュールンベルクの天気予報は良いほうで気温が30度以上になるようです。

ドイツの暑い日は私は大好きです。

今年初めての30度をニュールンベルクで体験することになりそうです。

18日、コンサートの日は一日中お天気良さそう。

あ、でもコンサートでほとんど教会の中にいるからお天気はあまり関係ないか。

でも開いてる時間にお天気を楽しみたいです。

それに教会の中はひんやりしていて涼めるかも。

 

一日中、いろんな合唱団が一度にこの耳で聴けてこの目で見れるなんて夢のようですね~☆彡

しっかり耳の掃除をしておきましょう。

 

追記

Ponkoさんのお友達からこのようなリンクを教えていただきました。

日本からもオンラインでコンサートの最後の6合唱団合同コンサートの様子が日本からも見れるようです。

www.reservix.de