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ドイツの生活

キーシン

うちの会社はしばしば音楽家の方とお仕事を共にすることがあります。

それも結構名の知れた音楽家の方とお仕事することが多く、ピアニストのキーシンやバイオリニストのアネ・ソフィー・ムターさんなど定期的にベルリンにいらっしゃる音楽家の方が多いです♪

 

今回はキーシンのメッセージを初公開。

私が入社して間もないころに社長がキーシンに頼んで書いてもらったメッセージ。

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ドイツ語で書いてくれました。

Mit meinen besten Wünschen

日本語に翻訳するのがなかなか難しい言葉です。

「ご活躍をお祈りいたします」とか「幸せをお祈りいたします」とかとかいろんな意味にとらえられます。

自分の好きなように理解しておきましょう♪

ドイツ語も出来るキーシンすごい!

しかも私のフルネーム書いてくれました💗

そして自分の名前はエフゲニーはローマ字で、「キーシン」は日本語で書いてくれました!

日本でも人気のキーシンだから日本語のサインを覚えたんでしょうね♪

 

社長はキーシンがまだ子供のころからの付き合いなのでかなり長いのです!

今もそうですがそのころからシャイでおとなしい性格だったとか。

 

 

たぶん日本ではありえないのかもしれませんが、ドイツでは名の知れた音楽家でも一人でベルリンの空港や駅に到着します。

 

日本では有名人には付き人かボディーガードのような方が常にくっついているイメージが・・・?

 

この後も何度かキーシンはベルリンに来てそのたびにお仕事ご一緒させていただいています。

私たちのつたない部分にも付き合ってくれて心優しいキーシン

いろんな人がいますがキーシンは私の中では好印象です☆

 

キーシンは数年前に結婚しましたね。

その結婚報道の数か月前にもキーシンはベルリンに来たのですが、その時数日遅れてベルリンに来た女性がいてその方とよく行動を共にしていたのです。

どういうことなのかなーと思っていたらやっぱりその方がお相手だったのです♡