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ドイツの生活

~私のエスコラニア~スペイン、カタルーニャに行ってきました☆Part16

サラールでのコンサートが始まりました。

エスラニアが歌いながら後ろから登場してきました。

美しい♬

プログラムはコロナの関係で配られませんでした。残念。

次々に歌が披露されます。

が、Pのせいでしっかり集中できません。

どうしてもさっきのことを思い出してしまう。

せっかく来たのだから楽しまなきゃ。

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今日のコンサートはオルガン伴奏ではなくピアノ伴奏。

アベマリアの伴奏が始まりました。

やった~。

O君だ!!

今日は三角形の上ではなく下で歌っている。

今日も声の調子が良い!

素晴らしい!

はあ、3回もO君のソロを聞けた!

本当にこのタイミングで来てよかった~。

その後、カザルスの「鳥の歌」が演奏されて嬉しかった。

初めて生で聞く。

やっぱり「鳥の歌」はピアノ伴奏でないとしっくりこないのかな。

 

普段、ミサでは歌わないような少しポップなのも歌ってくれてコンサートに来た感♬

1時間ほどのコンサートでした。

あっという間に時間が過ぎちゃいました。

 

最後は「ビロライ」が歌われました。

そしてまたエスラニアは観客の間を通って退場していきます。

はあ、なんて綺麗なコンサートだったのでしょう。

 

本日6月27日、朝のミサでO君は少しソロがありました。

その後、O君や彼と同級生の団員はモンセラートで卒業式を迎えました。

昔は4年間だったけど、たぶん今は5年間になっているようです。

O君、目元をぬぐっていました。

5年間お疲れさまでした。

 

オンラインでこの様子を見た後、O君に

「おめでとう」

とメッセージしました。

その後すぐ、O君からハートマークが帰ってきました。

 

そして明日はバルセロナ世界遺産カタルーニャ音楽堂で最後のコンサートがあります。

そのコンサートでO君はソリストとしてソリスト席に座り、ハイドンのミサ曲をオーケストラと演奏します。

本当に最後の最後まで活躍して素晴らしいし、私もとても嬉しい。

 

O君、私の人生に彩を与えてくれてありがとう。