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ドイツの生活

~私のエスコラニア~スペイン、カタルーニャに行ってきました☆Part12

火曜日もお昼の「サルベとビロライ」、そして夜のミサに参加しました。

 

本当に今回の滞在はツイていて、エスラニアは私の好きな曲を毎日歌ってくれました。

毎日修道院に入るのが楽しみでしょうがなかったです。

 

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お昼もミサ「サルベとビロライ」を歌うエスラニ

 

さて夜のミサはまた団員たちが目の前で歌ってくれます。

団員たちが入ってきてO君が譜面台を持って後に続きます。

譜面台を指揮者の前において、こちらへ近づいてきました。

今日はO君の目をきちんと見よう。

彼が近づいてくる姿、そして目をじっと見つめました。

やはりO君も私をじっと見つめました。

私はそんなO君がわかいいな、と思いました。

あんなに大好きだったO君と見つめ合うなんてモンセラートに行く前は思いもしませんでした。

今は眼鏡をしているO君ですが、眼鏡をとると本当に美しい顔なのです。

もし眼鏡なしであんな風に何度も見つめられたら、私は何回キュン死しても足りなかったでしょう(笑)

 

私たちはPの事件で、公の場で話すことは出来ません。

なのでO君は私を見つめることによってコミュニケーションをとっているのかな。

Pに少年たちと話したり、ネットで繋がるのも良くないと言われました。

たぶんO君はO君で何か言われたのじゃないかな。

でも実はPが忠告してくる前に、O君と私はすでにソーシャルネットワークでつながってしまっていました。

もちろんPには言いませんでした。

たぶんO君も言っていないと思います。

なのでO君と私はその後、秘密で連絡を取ることになったのです。

誰にも言えない。彼が卒業するまでは。

2人だけの秘密です。

実はO君はあと5日ほどでエスラニアを卒業します。

 

Pの件でO君がPに怒られたりしてたら申し訳ないと思って、あの事件の後すぐ

「Pの件で大変なことになってしまってごめんね。あなたが怒られてなければいいけど。」とメッセージしました。

「それについて心配しなくて全然大丈夫。」とO君。

優しい子。

祭壇で話した時、思いましたが、対応が丁寧でゆったりしていて親切な子。

その上、歌が上手でイケメン。

私が同い年くらいの少女だったら、あっという間に好きになっていただろうなー。

きっとモテるだろうなー、と思ったのでした。