nene

ドイツの生活

年の瀬

2020年ももうすぐ終わり。皆さんはやり残したことはないですか?今年は動こうに動けない年でした。来年はみんなが元の自由を手に入れることができますように。

 

仕事が観光業のため、コロナで仕事がぐんと減りました。自宅で過ごす期間が多くなり、この時間を逆に生かそうといくつか新しいことを始めました。このブログもその一つ。始めてみると見てくださる方がいて、新しい出会いがあり、楽しくなってきました。

 

もともと文章を書くのが苦手で、それを克服するために始めたのも一つのきっかけ。まだまだ勉強中。

 

 

先日、今年初めて雪が降りました。フワフワのパウダースノーでした!でもすぐにやんじゃった。

 

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ちなみに中庭のクリスマスリーは1月10日ごろまで置いてあり点灯します。

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ドイツでは大みそかにカウントダウンとともに花火を打ち上げる習慣があります。一般の人がパーンパーンあげるのでとにかく賑やか!でも今年は花火を売ることが禁止されています。日本のように静かな大みそかになりそう。

 

今年はユーチューブをよく見ました。中でもこのエスラニアの二重唱、バッハの「Den Tod niemand zwingen kunnt」何度見ても飽きない。少年2人の二重唱とは思えないくらいドラマチックに歌っていて引き込まれてしまう。ビブラートも良い!1人が主張することなく、うまく2人が調和しています。11年前の動画ですがこの頃のエスラニアは良いソリストがたくさんいました。

 

 

皆様、良いお年をお迎えください。

来年は良い年になることを願います。